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2009年1月23日金曜日

オフブーツで通勤

けっこう長引いた雨も本日は上がり、バイクで会社に赴くことに。
手に入れたオフブーツの慣らし、および自身の慣れのため、履いていくことにしました。

前回よりはだいぶ慣れてきましたね。まだシフトミス、リヤブレーキのミスが生じておりますが、
1日目よりはだいぶマシになりました。たしょうブーツにもクセがついて動かしやすくなったためかもしれません。


ちなみに、シフトアップは単純に慣れで収まりそうなのですが、シフトダウンとリヤブレーキ操作にちょっと難があります。
手に入れたSIDIのSupermoto(Vortex Evoベース)のソールを見てみると、写真のようにスライダーが付いているのですが、
これにけっこうな段差がついています。まだステップ上、それにブレーキ、シフトレバー上の位置が定め切れていないので、このスライダー部で踏んでしまうことが多いのです。ここで踏むと、まったく足裏に感覚がなく、しかも滑ってステップなどから足が滑り落ちてしまうのです。まぁ、慣れかとも思うのですが、新しいCrossfireベースのSupermotoブーツにはちょっと違うソールが付いているようなのです。そちらのほうがソールと一体式のようですし、段差も少なそうなので、遣いやすそうに見えます。実物を見たことがないのでなんともいえませんが、実物を確認し、余裕があったらそちらも試してみたいですね。

さて、今日もう一方のブーツが届いているはずなので、明日の通勤時にはそちらを試してみようと思っています。どう違うのか楽しみですね。
・・・なんか一番大事なライディングそのものよりもアイテムオタク的になってきているのが気になるところですなぁ。

こちらが新型のCrossfireベースのブーツ。くるぶしにピボットがついており、足首を前後しやすいとのこと。ガエルネのファストバックを履いたときもそんな気がしました。SixsixoneのHurricaneもこの仕様なので、どう違うか楽しみです。


新しいほうのソールはなんとなく段差が少なく、コントロールしやすそうに見えます。

4 件のコメント:

  1. とりあえず、オフブーツはハードに使えば馴染んできます。何だか甘やかすとダメですね。
    あと、ノーマルのステップではサーキットを走り慣れるとかなりガリガリ接地するので、いずれはUPペグに交換すると思います。そうすると、膝が窮屈になってしょうがないのでハイシートっていう流れになるでしょう。
    今はオンの感覚で高い重心位置が気に食わないかもしれませんけど、これはすぐに慣れます。
    オフ練習でトレール独特の重心位置に適応するは今後を考えればかなり有意義なことでしょう。練習、練習。
    InspirationSpeedでした~

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  2. >インスピさん
    記念すべき、初コメントありがとうございます! 
    とりあえず通勤時に履いて、ブーツおよび自身の慣らしをしておりますが、どちらもまだまだです。
    ちなみに、使われているアップペグはグライドライドのものですか? ステップを擦る以前に、リアブレーキを完全にステップから外して操作すると、バイクのホールドが甘くなるので、アップペグにたらステップに乗せたままいけるかなぁと思案中です。

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  3. ブーツですが、ガエルネなどのブーツメーカーから出てる革製品用のクリームを何回か塗ると結構やらかくなります。塗りすぎると防御力も落ちてしまいますが。
     リヤブレーキですが、みんなグライドのペグを使ってますが銀六さんの「ステップに乗せたままブレーキ」はほぼ不可能だと思われます。ふくらはぎというかブーツの内側が滑りにくい素材になっていると思うので、その部分でフレームをホールドする方法を取ってます。フレームには滑り止めのシートを貼っています。
    アボガド

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  4. >アボガドさん
    コメントありがとうございます! 
    なるほど、参考になります。R6で峠を攻めているときは、あまりリヤブレーキを活用していなかったんですが、どうもWRの場合、フロントブレーキだけだと姿勢が安定しない気がして、以前よりもリヤを活用するようになったんです。ステップから外してもホールドできるよう、修行したいと思います! 

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