もう随分前の話になってしまいましたが、MAEF7に参加したのは前回報告したとおり。
初の桶川走行はもとい、WRXでの初サーキットとなったわけです。約10年前に筑波を走って以来のサーキット走行に、緊張しまくりだったわけですが、かなり楽しめました。
僕が参加したのは初級。入門クラスが参加者なしのためになくなったので、一番下のクラスとなったわけですが、450ccの外車はいたり、かなり速い(自分基準で)人も多数おりました。前日までの雨によりダートがなくなったことで安心して走れ(オフ連の成果を試してみたかったのですが)、かつ入門がなくなったことにより、フリー走行4回+模擬レース2回と走行回数が増え、速い方々にパスされまくりで最初はビビっていましたが、十分走り込め、楽しむことができました。
感想としては、サーキット初心者でも十分楽しめるイベントだなぁという印象ですね。ただ、ダートがある場合、結構区間が長そうなので、少々心構えは必要な感じですね。
当日はインスピさん、UEさんらも参加。サーキット走行の基本から、リアサスの伸び調整に関するアドバイスまで、ありがとうございました。特にリヤサス調整後は、格段に走りやすくなり、自分的にはかなり攻められた! と勝手に思ってましたが、後で自分の走行ムービーや写真を見て、あまりの格好悪さに愕然としましたが・・・・・・。
それにmiyaさんも参加され、同じクラスで少し絡めたりして、それが楽しかったですね。最後の模擬レースでは詐欺のようなパスをして失礼しました(笑)

こちらはmoto1オールスターのYassy選手。初めて見る本物のスライドに感動しました。そのイベントによりますが、こんな有名選手の走りが見られるのもMAEFのいいところかもしれません。
続いてレアル1。MAEFですっかりサーキットの魅力にはまったものの、幾度かSuper-Sonicの面々が集まる走行日にスケジュールが合わず、悔しい思いをしており、その勢いでエントリー。MAEFのような走行会と違い、こちらはレース。しかし! 公式HPを見ると、いかにも未経験者でも十分楽しめるよ! 的な雰囲気満載だったので、まぁなんとかなるかと気楽な気持ちでおりました。以前のリザルトを見ても、ラップタイム1分以上の選手もいるようでしたし。ただ、ダート走行は久しぶりだったので、それがちょっと不安ではありましたが。
エントリーしたのははじめてクラス。オールスタークラスの選手が先導してくれる走行タイムなどもあり、他のクラスよりも1回走行回数が多いという実はお得なクラス。MAEF以降、いくつかバイクもパワーアップ(?)し、準備万端で迎える・・・・・・はずでした。

こちらはアボガドさんにいただいたサンスターのSTENZ 44Tスプロケ。ノーマルより2T大きくなり、加速がよくなるはず!?

こちらは
APAのマフラースライダー。これで転倒対策ばっちり!? 価格は送料込みで約4500円弱。
しか~し! 前日の仕事が引っ張ってしまい、家に着いたのが朝の9時。最初の走行が9時15分からだったので、完全に間に合いません、というか、どう考えても桶川に到着するのは12時くらい。ほぼ完徹状態だったので、行くことすら躊躇しましたが、9000円のエントリーフィーも惜しいし、インスピさんらが、とりあえず来れば走れるかもしれない、交渉手伝うよ! と言ってくれていたので、ババっと準備して出かけました。
予定通り(?)到着したのは昼過ぎ。すでにタイムアタックも終わっており、後はクラス毎のレースが2ヒート残っているのみです。当然予選を走っていない僕は出られるクラスすら決まっておりません。とはいえ、せっかくツナギまで着込んで会場入りしたので、出られるかどうか交渉してみることに。miyaさんと共に本部に行き、事情を伝えると、安全面などの問題から少々渋られましたが、OKということに!! 確かに、はじめてクラス参加者がレクチャーも練習も予選もせずにいきなりレースから、というのは無理があります。無理を聞いていただいて、本当に感謝です!
さて、そんなこんなでレースのほうは、まぁ、ほぼレースに関係ない最後尾を単独走行、という感じでした。まぁ、MAEFのときの動画でラップライムを推測した結果、ターマックのみで1分弱くらいだったので、予想できた結果ではありますが、できれば午前の練習走行なりでMAEFの頃よりも多少レベルアップしておきたかったのもです・・・・・・。ただ、懸念されていたジャンプは無事怪我もなくクリアすることができました。飛んでもスロットルを閉じない、飛んだら立って体を後方に蹴り出すようにする、という周りのアドバイスのおかでです。ダート区間の走行で、多少すべったりしても、オフ練の成果か、十分対処でき、それが今回の成果のひとつでした。また、レースというものの雰囲気を知ることができたのも、成果といえば成果だったと思います。
それにしても、初心者歓迎を謳ってはいるものの、やっぱりレースはレースですね。皆さん、かなり本気です。接触や転倒も何度があり、それなりの覚悟は必要だと思いました。また、一番下のクラスでも、桶川のターマックオンリーで最低55秒代で走れないと、レースにからめませんね。今後レアルに参加してみようと考えている方は、自身のラップタイムを把握し、そしてある程度の練習は必須かと思われます。僕のようなチャレンジは、無謀でしょう(笑)。他の選手の迷惑になりかねないですし、自身も危険に陥る可能性があります。自分のラップタイムを把握し、最低ラインに到達していなければ、それなりに練習してからの参加をお勧めします。ちなみに、僕のベストは1分3秒台でした。逆算すると、ターマックのみで59秒台くらいだと思います。これでは話になりませ~ん(笑)
そんな結果に終わったものの、緊張と焦りであたふたしている僕に工具を貸してくれたり、空気圧を見てくれたりと、いろいろサポートしてくれたmiyaさんに感謝です!!
ということで、レアルでのふがいない自分に鞭入れるべく、平日の桶川のフリー走行に参加しました。行った日は、夕方から雨という微妙な予報でしたが、それだけ空いてるかも! ということで決意しました。曇りの上、そこそこの風吹くちょっと肌寒い桶川スポーツランドでしたが、案の定ミニバイクが数台と大型が自分の他に2台という状況に恵まれました。大型の2台は自分よりも速かったのですが、極端にラップタイムが変わることもなかったので、比較的自由に走ることができました。結局、予報よりも多少前倒しで雨が降ってきて、走れたのは1本半。でも前回までの推定ラップタイムが59秒台だったであろうと考えると、この日のベストが54.457だったので、大きく進歩することができたと思います。この最大の要因は、大幅に走り方を変えたことによりますね。

満天の曇り空! 狙い通りの空きっぷり!!

タイヤも少しですが、溶け始めてきました。

走れたラップ数は42週と少なめでしたが、大幅に自己ベストを更新できてよかったです。
さらに本日、前回の走行数が少なかったのが不満で、再度桶川へ! 今日は春の陽気で天気もよく、それだけにミニバイクは20台くらい? 大型も10台くらいいました。それもタイヤウォーマー持参のレーサーモタードさんたちも多数。たぶんですが、オールスタークラスの方がおり、十二分に速いレーサー乗りの方たちともまた次元の違うスライドとスピードで駆けめぐっておりました。とはいえ、ブチ抜かれるときに、本格的なスライドを間近に見られたのは貴重な体験となりました。
そんな中、結局最初から最後まで走り尽くしました。午後、一度給油のために出たほどです。
走ったラップ数は197週。午前中に一度、前にタイヤを暖めるために流していた風のレーサーな方がおり、これまたちょうどいいペースで引っ張ってもらうことができました。そこで出たのが本日のベストで、51.677。本日も自己ベスト更新! このくらいが常に出せれば、レアル1の一番下で多少からめそうですな!

午前中の様子。大型枠はSS2台と奥に本格派モタード集団。
とまぁ、一日楽しめたわけですが、問題がひとつ。フロントタイヤのサイドが終わりました。スリップサインとツライチです。8日にmiyaさんが桶川出動するとのことなので、行きたいのですが、どうしたものやら。交換するにも迷います。またBT090でいくか、評判のいいディアブロスーパーコルサにするか・・・・・・。でも、現状通勤にも使うので、スーパーコルサは怖すぎる・・・・・・。とすると、D253はどうなのか、フロント120は純正ホイールにはまるのかなぁ・・・・・・。もしくは、昔からミシュラン好きなので、サイズのあるパイロットパワーもいいのかも。どうしよう・・・・・・。